Hound Dog; MMORPG「アスガルド」のSS置き場という名のプレイログ

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[台詞書き起こし]クロニクル1st チャプター3

2016.08.19 Friday / DATA / - trackbacks(0)

カロトリックがクロトリックになっていたり、メデュムがメデゥムになってるのは仕様です。

クロニクル1st チャプター1
クロニクル1st チャプター2
クロニクル1st チャプター3
クロニクル1st チャプター4
クロニクル1st チャプター5
クロニクル1st チャプター6
クロニクル1st チャプター7
クロニクル1st チャプター8


ASGARD CHRONICLE
The Fable of Gods and Heroes Chapter3 PLIGHT
〜カボチャの進軍〜
プレイヤー
カリン、こっちに行けば本当にサラセンに着くのか?
カリン
着くはず、きっと着くわ。
心配だろうけど、心配しないで。
絶対に道に迷ってなんかいないんだから。
[プレイヤー]見て! 森の中に箱があるわ!
どうしてこんなところに箱が…?
開けてみる?
しっかり閉ざされてる。
わたしの力じゃ開きそうにないわ。
[プレイヤー]、箱を開けるの手伝って!!
プレイヤー
分かった、開ければいいんだろ。
ガガガガガ!
人形が入ってる。でもこの人形ちょっと変だ。
カリン
何が変なの?
プレイヤー
人形の体中に針が刺さってる。
アルレ
誰かが呪いの人形を拾ったか、確認しに行ってみる?
ステノ
アルレお姉ちゃん、本気?
あんな分かりやすい罠にかかる人なんているの?
普通ありえないと思うけど。
アルレ
見て! ステノ! 誰かが引っかかったみたい!
オホホホホ! 一人どころか二人もかかってる!
ステノ、じゃあ約束通りあの人たちを材料にしましょう。
ステノ
本当にあんなおバカさんがいるとはね…
でも人間を怪物の材料に使うなんて、私は反対よ。
メデュム
ステノ、お姉ちゃんに協力してくれるって約束しtじゃない。
人を材料にして怪物を作れば、とっても強い怪物を作れるの。
陰を見ないで光を見ましょう。
大きな成功を目の前にして、些細なことは気にしないで。
ステノ
でも、人を材料に使うのはイヤ。
私は関わらないからお姉ちゃんの好きにして。
私は家でネズミ捕りでもしてるから。
アルレ
ステノ、待ってよ! しくしく…
お姉ちゃんを置いてどこにいくの?
メデュム
アルレ、放っておきなさい。
まずはあそこにいる材料を捕まえてから考えましょう。
材料が逃げてしまうわ。
プレイヤー
うぅっ…身体に力が入らない。
まるで呪いをかけられたみたいだ。
カリン
魔女たちの罠だわ!
木の後ろに隠れましょう。
おとなしく隠れていて!
わたしのせいだから、わたしが魔女たちを追い払ってくる。
プレイヤー
カリン! 待て!
うっ…身体に力が…
アルレ
あれ? 確かに二人いたはずなのに。
一人はどこへ行ったのかしら?
カリン
最初からわたし一人よ!!
メデュム
どうせ逃げた奴も呪いにかかってるはずだからいいけど…
すぐに死んじゃうだろうし。
引きずって行きましょう、アルレ。
〜魔女の森〜
プレイヤー
カリンを助けなきゃ。でも力が出ない。
あの草は薬草かな?
薬草を食べたら、少し元気が出てきた。もっと薬草を食べてカリンを助けに行こう!
(ミッションスタート:薬草を辿りながらカリンの後を追う)
プレイヤー
もうすぐだ! もう少しだけ待っていてくれ、カリン!
〜カレワラ裏山〜
カリン
いい加減に起きて!!
[プレイヤー]のバカ! あなたまで捕まってどうするの!
プレイヤー
うん? ここはどこ?
カリン
魔女たちに捕まって閉じ込められたの。
わたしたちをカボチャの怪物を作る材料にするんだって!!
プレイヤー
カボチャの怪物?
じゃあ、逃げないと!
カリン
でも、来てくれてありがとう。
ステノ
逃げるのはあきらめた方がいいわ。
プレイヤー
うわぁっ! あんたはあの時の魔女!
ステノ
怖がらないで。
わたしはあなたたちを助けに来たの。
プレイヤー
助けに来た? 嘘だ!
また騙されると思ってるのか? 何が狙いだ?
ステノ
狙い? そんなのないわ。ただ助けに来ただけ。
わたしの名前はステノ。あなたは?
プレイヤー
[プレイヤー]
カリン
名前を聞いてどうするつもり?
魔女なんか信じられない!
ステノ
ちょっと、ついて来なさい。
あなたは呪いにかかっていて、四方は壁で囲まれているわ。
プレイヤー
何、どういうこと?
ステノ
もうすぐお姉ちゃんたちがあなたたちをカボチャにするためにここへ来るはずよ。
逃げるにはもうあまり時間が無いの。
プレイヤー
あんたも魔女じゃないか!
どうしてわたしたちを助けようとするんだ?
ステノ
わたしの信念。
今は時間が無いから説明できないけど、
呪いの神インカの名にかけてあなたたちを助けると誓うわ。
わたしの頼みを聞いてくれればだけど。
カリン
[プレイヤー]この魔女、信じてもいいかな?
プレイヤー
信じるしかない。
ステノ
じゃあ、まず材料を集めてきて。
牙花の牙 12個、メンドゴラ草 12個、おかしな草 2個を手に入れてきて。
(ミッションスタート:材料集め)
ステノ
集めてきたのね。
じゃあ、今ポーションを作ってあげる。
ちょっと待ってて。
解毒剤を作ったから、とりあえず呪いを解いてあげるわ。
それからもう一つ、これはクロトリックよ。
これがれば、入口をふさいでいるカボチャたちを倒せるはずよ。
ただ敵をクリックすればいいの。
アルレ
あいつら、逃げてるわ。
メデュム
放っておきなさい。
どうせ計画は予定通り進むんだから。
〜カボチャの進軍〜
カリン
ふぅ、助かった。
あそこで死んじゃうのかと思った!
プレイヤー
ステノ、そろそろ説明して。あの魔女たちとあなたはどういう関係?
ステノ
わたしの姉たちよ。
カリン
姉? それなのに、どうして助けてくれたの?
ステノ
姉たちは今、恐ろしい計画を立てているの。わたしはそれに反対しているだけ。
プレイヤー
恐ろしい計画?
ステノ
さっき、カボチャの怪物を見たでしょ? 姉たちはあんな怪物を何百匹も作りだしている。
それでルアスを攻撃するつもりなのよ。
プレイヤー
ルアスを攻撃する? 一体なぜ?
ステノ
復讐。記憶は薄れていくものだけど、メドゥム姉さんはまだ過去のあのことを忘れられないの。
あの残酷な魔女狩りを。
カリン
魔女狩りって?
ステノ
わたしたち姉妹は母の血を受け継いで、生まれつき魔法に強いわ。
だから、人々はわたしたちの力を恐れたの。
結果、ルアスの騎士たちはわたしたちに無実の罪を着せて村を攻撃した。
カリン
それで、どうなったの?
ステノ
私はまだ幼かったからあまり憶えてない。
ただ、怖くて痛かったことしか。
ただ、一つ憶えてるのは
私がルアス兵士の剣に刺されて死にかけている時に、アルレ姉さんが現れて私を助けてくれた。
そのおかげでこうして生きているの。
プレイヤー
良かった。
ステノ
でも、その時にほとんどの魔女が死んでしまった。
生き残った魔女も散り散りになってどこにいるのかもわからない。
姉妹を亡くしたメデュム姉さんは静かに復讐の日だけを待ち続けていたの。
カリン
それでルアスを攻撃するのね。
ステノ
そう。でも、それはいけないわ。
復讐は復讐を生むだけ。姉さんを止めないと。
姉さんを止められなければ、たくさんの人が死んでしまう。だから、あなたの力が必要なの。
力を貸してくれる?
プレイヤー
わかった! 手伝うよ。
ステノ
ありがとう、本当にありがとう。
[プレイヤー]今のうちに寝ておいて。わたしは徹夜でカロトリックポーションを作るから。
何百匹でも何千匹でも全部防げるくらい作るつもり。
〜カボチャパーティー〜
ステノ
カボチャにわたしがあげたカロトリックを使うと、簡単に倒せるはず。
前みたいにカボチャをクリックするだけでいいの。できるわね?
(カボチャをクリック)
ステノ
よくやったわ! それでいいの。
カボチャがここを通ったらルアスを攻めてしまうから、ここを通りすぎないようにしないと。
どんどんたくさんのカボチャが押し寄せてくるから、しっかりね!
(カボチャを倒す)
ステノ
まだ安心していられないわ。
今よりもたくさんのカボチャがルアスに向かっているの。
急いでそこに行きましょう。
(ミッションスタート:カボチャの進軍)
ステノ
ペンギンには絶対にカロトリックを使っちゃダメ! 慎重に使って。
(カボチャを倒す)
ステノ
大変よ。今よりもさらにたくさんのカボチャがルアスに向かってるの。
もしもそのカボチャを止められなければ、たくさんの人が怪我をするわ。
早く行ってルアスを守りましょ。
〜カボチャの侵攻〜
ステノ
もうここまで来てるなんて…無理よ。手遅れ。
プレイヤー
心配ない。私が防ぐよ、ステノ。
ステノ
もうあなただけが頼りなの。どうか、ルアスを守って。
(カロトリックをクリックした際に見られる演出)
ステノ
それを飲んだら大変なことになるわ! 入口を守るモンスターに使うんだってば!
ステノ
すごい! やったわ! あんなにたくさんのカボチャの進行を全部防ぐなんて! 本当にすごいわ!
プレイヤー
大したことじゃないよ。
ステノ
冗談じゃないわ。あなたは本当にすごいことをしたの! たくさんの人たちを救ったのよ!


アルレ
チェッ、カボチャが全滅しちゃった。
メデュム
これはすべてあなたがしたことですか?
ステノ
うん、この人がカボチャを全部倒したの。
メデュム
すごい人ですね。ルアスにこれほどの方がいるとは知りませんでした。
カリン
待って! さっきまでわたしたちを殺そうとしてたじゃない!
アルレ
そんなに怖がらないで。さみしいじゃない。
オホホホホ、さっきはさっき、今は今。
もう人間を怪物にする必要が無くなったから、あなたたちをどうにかするつもりは無いわ。
カリン
何? そんなに簡単に和解するなんてありえない。
ステノ
もともとそういう性格の姉さんなの。
メデュム
あなたたちを魔女の友人として認定します。
次のウィッチ・サバトにあなたたちをご招待しましょう。
プレイヤー
ウィッチ・サバトって?
ステノ
ウィッチ・サバトはわたしたち魔女のお祭りよ。
全ての魔女が月夜に集まって、楽しく踊るの。
アルレ
ウィッチ・鯖とに招待するなんて、
メデュム姉さんはあなたたちが気に入ったみたいね。
光栄なことなのよ。
メデュム
じゃあ、ウィッチ・サバトでお会いしましょう。
アルレ、ステノ、帰るわよ。
アルレ
は〜い
ステノ
またね。その呪いの人形はプレゼントするわ。
プレイヤー
ヒィッ! いらない!!


ネトマン
大量のカボチャの怪物たちがルアスに向けて進撃していたので…。
きっとルアスが破壊されたものと思っていたのですが…
???
ルアスは無事なのか。
ジュエン
彼がカボチャの怪物の攻撃をすべて防ぎました。
???
彼が? 怪物が意外と弱かったようだな。
ジュエン
いいえ。怪物が手強かったです。
私がカボチャの怪物と戦ってみたのですが、普通の戦士では相手にもならないほどでした。
???
何? そんな怪物をすべて一人で倒したというのか?
ジュエン
その通りです。驚くべきことに、剣も使わずに指一本でカボチャの怪物を倒していました。
この目で見たので、間違いありません。信じられないでしょうが、事実です。
???
本当に驚くべき冒険者だ。もうしばらく彼を監視しろ!
ジュエン
はい!
ネトマン
はい!

 

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