Hound Dog; MMORPG「アスガルド」のSS置き場という名のプレイログ

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[台詞書き起こし]クロニクル1st チャプター6

2017.01.10 Tuesday / DATA / - trackbacks(0)

クロニクル1st チャプター1
クロニクル1st チャプター2
クロニクル1st チャプター3
クロニクル1st チャプター4
クロニクル1st チャプター5
クロニクル1st チャプター6
クロニクル1st チャプター7
クロニクル1st チャプター8


ASGARD CHRONICLE
The Fable of Gods and Heroes Chapter6 INTRIGUE
〜騎士団長執務室〜
(また騎士団長アントン様の呼び出しだ。アントン様のところへ行こう。)
プレイヤー
騎士団長様、お呼びだと聞きました。何かあったのですか?
[騎士団長] アントン
遅いぞ! 待ちくたびれてしまった!
スオミで調査した内容を綿密に検討してみたが、何の追加情報も無いようだ。
皇国でも一連の事件のことをとても心配していて、内務・外務大臣が集まって会議をしたのだが、
これといった答えが出なかったのだ。
結局、もっと調査するようにとの指示が来た。
大臣たちは、おそらく魔法と関係のあることなので、魔術師たち以外の魔法を使える者たち、
つまりプロフィットが関係していると考えている。
知っているか? プロフィットについて?
プレイヤー
大体は知っています。
[騎士団長] アントン
そうか、知っての通り彼らは神に対抗し、300年ほど前に我がルアス王国に敗れた勢力。
剣と魔法を使う彼らは、強い力を持っていたが、ルアスの勇猛な騎士団に膝を折ったのだ。
全滅したと考えられていたプロフィットたちが、最近ルアス付近の地下で生き残っているという事実を知り、
我が騎士団にも緊張が走った。
だが、彼らは戦争を望まず、我らも戦争を望まなかった。
また、プロフィットたちは数百年前の我らを追い詰めた強大な勢力ではないから、
特別な措置はとらなかったのだ。
ところが、最近魔法力のおかしな動きはスオミの魔術師たちと関係がないということが分かり、
それならばと魔法を使うプロフィットたちが疑われているのだろう。
そこで、今回はエデルアンダーへ行って動向を探ってほしいのだ。
プレイヤー
なるほど。エデルアンダーへ行って調査してきます。
[騎士団長] アントン
そうか、ありがたい。出発する前に素晴らしい客人を紹介しよう!
プレイヤー
ミノリアン!
ミノリアン
久しぶりね、英雄さん!
プレイヤー
本当に久しぶりだ。
ミノリアンをみるとケティたちとの戦いを思い出すよ。ははは!
スオミ事件のときにはどこにいたんだ?
ミノリアン
え?! それは秘密。僕にもプライバシーがあるからね! ははは。
[騎士団長] アントン
さぁさぁ、再会の喜びを分かち合うのは後にして、とりあえずエデルアンダーに向かいたまえ!
ミノリアン
今回は絶対にポータルを使うぞ。前回みたいに走るんじゃなく!
プレイヤー
ハハハッ;;;;
〜エデルアンダー〜
プレイヤー
エデルアンダーっていうから、暗くてジメジメしてると思ったら全然違うな。
ミノリアン
うん、そうだね。ルアスよりもきれいかもしれない。
プレイヤー
じゃあ、早速調査を始めようか。
ミノリアン
了解、英雄さん!
(エデルアンダーに怪しい点がないか調査してみよう。)
ミノリアン
怪しい人がいたらクリックしてみろ!
誰かに監視されてるような気がしないか?
なんか変な感じがする。
プレイヤー
ん? 誰だっ!
ミノリアン
あらら、何だっ?!
プレイヤー
尾行する人をみつけたぞ。向こうに逃げた! 追うぞ!
はぁはぁ…素早いな。
〜エデルアンダーフィールド2〜
ミノリアン
こっちだ!
プレイヤー
はぁはぁ、ミノリアン、君といたらどうしていつも走ることになるんだよ!
ミノリアン
うるさいな! いいから、早く追え!
〜エデルトンネルの果て〜
プレイヤー
こっちの方に消えたみたいだ。
ミノリアン
ここは…プロフィットの掘削作業場だな。でも、どうしてゴーレムだらけなんだ?
プレイヤー
プロフィットが隣にいないところを見ると、作業船用ゴーレムか?
ミノリアン
僕たちを攻撃しないでくれるといいな。逃げた奴を探そう。
(ミッション:掘削作業場まで追ってきたが、怪しい者が消えてしまった。調査してみよう。)
ミノリアン
ここの主人を失ったゴーレムを操る奴だ!
プレイヤー
ん? そうなのか? 何で分かるんだ??
ミノリアン
あいつから流れ出る魔力を見て分かったんだよ!
プレイヤー
さすがミノリアン! よし、あいつから片付けよう!
(ミッション:捨てられたゴーレムたちの大将が前をふさいでいる! 倒してしまおう!)
プレイヤー
強い奴だったな。
ミノリアン
無駄に時間を使ったよ。急いであいつを追おう!
???
しつこく追ってきますね。
プレイヤー
お前は何者だ!
???
あなたに力があるならば、すぐ知ることになるでしょう。
ネトマン
おい…それくらいにしておけ、ジュエン。こいつらは私が相手をしよう。
???
ん? ネトマン、あんたがどうしてここに?
プレイヤー
え? ネトマン?!
ネトマン
お前はいつも甘過ぎるな。私が相手をするから、お前はあの方のところに戻れ。
???
分かりました。ネトマン、あの方が見ています。ほどほどに。
テレポート!
ネトマン
ククク、生意気な奴だ。
プレイヤー
ネトマン! どういうことですか?
ネトマン
どうせ棺桶にはいるんだ。長い説明は必要ないだろう。死ね!
(ミッション:急にネトマンが現れて攻撃してきた。戦おう!)
プレイヤー
クゥッ! ネトマン、あなたがどうして私を?
ネトマン
知る必要はない。死ね!
???
ネトマン!
何をしているのですか? 嫌な予感がして戻ったのが正解でした。
彼はあの方が見守っているアビトレイター候補です。
ネトマン
ジュエン…邪魔をするな。
???
…彼の命を奪うつもりならば、私の剣と話してもらうことになりますよ。
ネトマン
……。
……。
分かった。彼には別の試練を与えよう! 邪魔するなよ!
〜ソルトレイン2号線工事現場〜
ミノリアン
起きろ! 起きろって!
プレイヤー
うぅ…。頭が割れそうだ。
ミノリアン
英雄さん!? 英雄さん!? 大丈夫か?
プレイヤー
私の名前は英雄さんじゃなくて他に名前が…
ミノリアン
冗談を言えるってことは死んではいないな!
プレイヤー
ミノリアンは大丈夫か?
ミノリアン
いや、頭に肩に膝に腕…全部痛い。
プレイヤー
ふぅ…ここはどこだ?
ミノリアン
さっき気が付いて確認してみたんだけど、ここはどうやら地下鉄の…工事現場みたいだ。エデルアンダーへ通じる地下鉄…。
プレイヤー
うぅっ。どうやって外に出る?
ミノリアン
周りはゴーレムだらけだ。それも普通のゴーレムじゃない。そのゴーレムだらけの場所を通らないと外に出られないだろう。
プレイヤー
え? じゃあ?
ミノリアン
とりあえず、もう少し調べてみるよ。休んでてくれ。
今調査した結果だと、魔法的な力で動いているらしい。ゴーレムの後頭部に魔法石がはまっていた。
つまり、後頭部を攻撃すれば、ゴーレムが石ころになるってことだ。
プレイヤー
でも、どうやって後ろに近付くんだ?
ミノリアン
僕が英雄さんと自分にインビジブルの魔法をかける。そうすればあの頭の悪いゴーレムの後ろまで安全に近づけるはずだ。もちろん、前から接近すればすぐに見つかっちゃうから気を付けて。
プレイヤー
よし! やってみよう!
ミノリアン
インビジブル!
(ミッション:強力なゴーレムたちの目を盗んで逃げよう。強力なゴーレムの後ろにある制御装置を除去すれば、一発で倒すことができる。)
ミノリアン
外に通じる道だ!
プレイヤー
今回はミノリアンに助けられたな! ありがとう!
ミノリアン
フフフ!
プレイヤー
さぁ、帰ろう!
〜騎士団長執務室〜
[騎士団長] アントン
戻ったか! 今回はしばらく連絡がなくて、柄にもなく不吉な想像をしていたのだが、生還してくれてよかった!
プレイヤー
実は、とても危険だったのです。ミノリアンがいなければ…二度と戻れなかったでしょう。
[騎士団長] アントン
今回は何があったのだ! 不謹慎だが、君の冒険譚が楽しみだ!
いや…どうしてネトマンが攻撃を…?! 彼らとネトマンは何の関係があるんだ?
とりあえず、ネトマンを指名手配して彼の行動を問うことにしよう。
プレイヤー
了解!
[騎士団長] アントン
今回もご苦労だった。次の活躍を期待しているぞ。

 

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