Hound Dog; MMORPG「アスガルド」のSS置き場という名のプレイログ

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[台詞書き起こし]クロニクル1st チャプター7

2017.01.11 Wednesday / DATA / - trackbacks(0)

「富貴栄華を極めようしてるわけじゃないのに」は「極めようと」、
プレイヤーの「今はグレー様を探さなければ。」は本来ルカの台詞だと思われ…。
同じセリフが連続したり細かいところで気になるところが多い。

クロニクル1st チャプター1
クロニクル1st チャプター2
クロニクル1st チャプター3
クロニクル1st チャプター4
クロニクル1st チャプター5
クロニクル1st チャプター6
クロニクル1st チャプター7
クロニクル1st チャプター8


ASGARD CHRONICLE
The Fable of Gods and Heroes Chapter7 AWAKEN
〜サラセン町〜
プレイヤー
(これは一体…
私がかかしを殴っているのか
かかしの身体に弾力があって武器を跳ね返しているのか…
販売者に税金まで出させる
商人たちのせいで気に入らない武器を選んだことを
後悔している…)
カリン
何を考えてるの?
プレイヤー
い、いや…
カリン
最近元気ないね。
何か隠してることない?
プレイヤー
いや、そんなのないよ。
ただ、最近気力がないんだ。
カリン
そんなときは、ディド鍋が一番だよ。
[ムータ]が言ってた。
ムータ
わ…私がいつ!!
何事も運動が一番だよ!
プレイヤー
とりあえず、今日はここまで。
私はちょっと休むよ。
これはまぁ、モンスターから手に入れた戦利品で
良い武器が手に入らないから…
何か方法は無いかな?
アントン様に頼めば
騎士たちがつかうまともな武器を
もらえるかもしれないけど、
なんだか恵んでもらうみたいで気分が悪い。
うぅ…金持ちの誰かが落とした武器でもないかな…。
うぅぅぅぁぁぁぁぁ〜〜〜〜
???
情けない。ジュエンの見込み違いか。
どうやら時間を無駄にしているようだな。
確かに、意味のないことかもしれないが。
愚か者に一度くらいチャンスを与えるのも
悪くないだろう。急いであの人のところへ行かなければ。
〜複雑なルアス町〜
プレイヤー
彼らのところから生きて戻るとは。
運が良かったとしか思えない。
だが…私もそんなに弱くはなかった。
ああ…こんな古い武器でさえなければ!!
ブゥルン
心配事があるようだな。
プレイヤー
い、いいえ。ハハハ。
ブゥルン
君に与えられた荷が重そうに見えるが?
この年寄りの目には君がもどかしくて夜も眠れないように見える。
闇の中に足を踏み入れた気分だろう。
プレイヤー
!! !! !!
そんなんじゃありません。興味もありませんし。
ブゥルン
私が力を貸そうと思うのだが…
どうだ? 私に少しの時間をくれんか?
プレイヤー
え…はい?
ブゥルン
そんなに優柔不断では困る。
さぁ、ポイズンバルブ5個を手に入れてくるのだ。急いでくれれば、力を貸してあげよう。
この伐採作業服も一着渡しておくから、伐採の前に着るといい。
プレイヤー
私もそんなに暇では…。
ああ、でもポイズンバルブが必要なら、とりあえず行ってきます。
〜ルアス森〜
プレイヤー
はぁ…別に富貴栄華を極めようしてるわけじゃないのに
なんでこんな苦労をしなきゃいけないんだ。
まぁ、それでも部来るん様の知恵ならば、
役に立つかもしれない。
(ミッション:伐採作業服を着て木からポイズンバルブ5個を獲得しよう。食べたら大変なことになるぞ。)
〜複雑なルアス町〜
ブゥルン
来たか?
なぜ私がポイズンバルブを手に入れてくるよう言ったか分かっているか?
プレイヤー
何か使い道があるからですよね?
まさか、それを売って生活費の足しにするとか…
ブゥルン
君がこの老いぼれをからかっているところをみると、
それなりに楽しんできたようだな。フォッフォッフォ。
じゃあ、説教を始めようか。
この実は毒で、相手に致命的なダメージを与えることができる。
だが、毒で他の病を治療したり、
他の猛毒を解毒する薬にもなるのだ。
プレイヤー
なるほど、そういうこともありますね。
でも、私が持ってきた理由と何の関係が?
ブゥルン
毒が薬になり、薬が毒になる。
こうして君の武器に塗れば
プレイヤー
ああ、こうすれば…
ブゥルン
そうだ。武器を使う者ならば、
心構えも重要だが、
与えられた環境でより高い目標を持って
いろいろ試してみなければならん。
プレイヤー
そうですね。ようやく分かりました。
でも、私が武器のことで悩んでいたことをどうして知っているのですか?
ブゥルン
以前は自信満々だった君が、
手に握った武器を見ながらため息をついているところを見たのだよ。
プレイヤー
アハハ、そうでしたか。
ブゥルン
もちろん、私が教えたのも一つの方法ではあるが、
君の心構えとしては、武器を扱う方法以外にも
(フムフム、目ざといな。下手をすると大変なことになるところだった。)
ミルレス町のレオを訪ねなさい。
彼ならば、君に良い方法を教えてくれるかもしれん。
プレイヤー
アドバイス、ありがとうございます。早速レオのところへ行ってみます。
こういう方法があったのか。
でも、毒を手に入れるのが面倒だな。
とりあえず、急いでレオのところへ行こう。
〜ルアス-ミルレス関門〜
(ミッション:ナイトカプリコ15匹、ロードカプリコ5匹を退治しよう。ポイズンスラッシュを使えば簡単だ。)
〜ミルレス町〜
プレイヤー
やぁ、君がレオ?
会えてよかった。ブゥルン様が君に会いに行けば…
レオ
おい、お前、武器に何をしたんだ?
こんな卑怯なことをするなんて。
プレイヤー
ん? 何だって?
ああ、この毒のことか?
レオ
これがどんなに危険なことか分かるか?
たくさんの命を奪えるんだ。
プレイヤー
でも、モンスターを倒すには…
レオ
それに、その毒で攻撃された人を
治療するのがどんなに大変か知ってるのか?
プレイヤー
(なんだ、こいつ?)
レオ
ダメだ。
イア様の使者である私が命令する。
苦しむ者たちのために、お前自身の犠牲が必要だ。
薬剤として使う蝙蝠(コウモリ)の干物10個を手に入れてくるように。
プレイヤー
え…まず一部始終を聞いてから…
レオ
さっさと行って来い! 苦しむ人たちにとっては
短い時間でも大事なんだ!!
早ければ早いほどいいから、急いでくれ。
〜ディグバンカー〜
プレイヤー
なんなんだよ、もう。
それでも蝙蝠の干物を手に入れに行かないと。
ここに来ると嫌な気分になるな。
レオが言うには、マッチを使って火をおこして
コウモリを火の上に誘導すれば…
よし、こうして集めればすぐ終わりそうだ。
(ミッション:蝙蝠の干物10個を手に入れよう。火をおこせばより簡単に手に入るはずだ。)
〜ミルレス町〜
レオ
蝙蝠の干物は集めたか?
ちょうど破魔の材料が足りなかったんだけど…
プレイヤー
君に言われた通り集めてきたけど、
人の話も聞かないで…
レオ
ああ、忙しい、忙しい。
え? 何か言った?
プレイヤー
い、いや。なんでもない…。
レオ
苦しむ者たちのためにこうして薬の材料を集めてくれて…
ありがとう。特別にイカルスにいるルカ様に話しておいたから、
そこに行けばお前の望むものが手に入るはずだ。
プレイヤー
え? 私の望む物を知っているのか?
レオ
もちろん! 心を自制する方法だろ。
私がこうして戸惑わせても、
お前は傷ついた人のために自分を犠牲にし、
こうして材料を手に入れてくるという素晴らしいことをしただろ?
だったら、お前はもう訓練を受ける準備ができていて、
その資格もあると思う。
プレイヤー
そうか。ありがとう。
ルカ様のところに行ってみるよ。
レオ
ああ。じゃあな。
イア様のご加護が共にあることを祈ってるぞ。
プレイヤー
悪い奴じゃなかったな。
ところで、イカルスってことはかなり遠いところまで行かなきゃいけないらしい。
イネケン
君、ちょっと待ちなさい。
私が特別にイカルスへ簡単にいく道を教えてあげよう。
プレイヤー
え? 私ですか?
イネケン
レオに聞いたのだ。修練を受けるには、今すぐに行かなければならないと。
じゃあ、行くぞ!!
プレイヤー
あ、ありがとう…
〜イカルス町〜
プレイヤー
はぁ…これは私を苦労させようっていう陰謀に違いない。
このままじゃ、気を失った瞬間に
どこかに売られてしまうんじゃないか?
ルカ
さぁさぁ、時間がありません。
今はそんなにのんびりしている暇はないんですよ。
プレイヤー
あ、こんにちは。ルカ様。
ルカ
ええ、こんにちは。今日、日が沈む前に
決められた事を終えられなければ
後悔することになると聞いたので
プレイヤー
え? 誰がそんなことを?
ルカ
さぁさぁ、勇士様には過酷な試練が必要です。
そんな細かいことは気にしないでください。
プレイヤー
ああ、泣きたいです。
こんな暑い日に休む間もなく訓練だなんて。
冷えたりんご酒はありませんか? ハハハ。
ルカ
うーん、私がデイズハーモニーで思いっきり躍らせてあげることもできるんですが、
一度思う存分踊って汗をかいてから始めますか?
それよりは前向きに訓練を受けた方が良いと思いますが…。
プレイヤー
冗談がお上手ですね。ハハハ。
それで、どこへ行けばいいんですか?
ルカ
さすが、勇士様は心構えができていますね。
ルケシオン島へ行って、
クレブタを10匹ほど狩ってきてください。
無駄な殺生は避けてくださいね。
時間はきっちり7分さしあげます。
では、出発!!
〜ルケシオン島のどこか〜
(ミッション:逃げ回るくれ豚10匹を退治する。)
〜イカルス町〜
プレイヤー
はぁ…はぁ…。
ルカ
素晴らしい!!
では次の訓練!!
プレイヤー
え? 今着いたばかりなんですけど。
もう知らない、好きにしてください!!
私は
行かない!!
行きません!!
ルカ
デイ〜ズ〜ハ〜モ…
プレイヤー
…次の地域はどこですか?
私は回復力には自信があるんです。5秒で回復するんですよ。
ルカ
先ほども言ったとおり、時間が余りありません。
訓練はまた今度にしましょう。
プレイヤー
今はグレー様を探さなければ。
ルカ
グレー様がどこにいるのか知っていますか?
私の記憶では、ミルレスにいらしたのですが、
エデルアンダーに行くと聞いたような…。
プレイヤー
え? グレー様? 誰だろう?
ルカ
エデルアンダー町でしょう。
エデルアンダー町へ行ってグレー様を探してください。
〜エデルアンダー〜
(ミッション:エデルアンダー町にいるグレーを探そう。)
プレイヤー
こんにちは〜。
あの、グレー様がどこにいるのか知りませんか?
グレー
私だ。何の用かね?
プレイヤー
ルカ様からの手紙を…
あれ、どこいったかな?
グレー
ルカだって? 君があのデュ…
ああ、修行が必要な者のようだな。
どれどれ…。
やはり、君も封印から目覚めた者なのか。
プレイヤー
え? どういうことですか?
グレー
君は天上界に存在した者。
神の命令で戦争を行っていた者なのだろう。
プレイヤー
そんな記憶はありません。
グレー
とりあえず、のどが渇いたからスマナのところへ行って
りんご酒をもらってきてくれないか?
プレイヤー
運動だと思って自分で行ったらどうですか? ハハハ。
グレー
おや、ミッションが中断すると、これまでしてきたことを初めからやり直すことになるが?
君が望むなら、仕方がない。
プレイヤー
み、みんな今日はひどいな…。 T_T
行って…きま…す…。
〜旅館の主人スマナのところへ行ってりんご酒を手に入れよう。〜
[旅館の主人]スマナ
グレー様のおつかい? ああ、そういえば警備隊長に頼まれたことを思い出したぞ。
警備兵7人がきっと居眠りしてるから、起こしてくれたらりんご酒をあげよう。
ただ、グレー様はせっかちだから急いだ方がいいぞ。
特別に身体が軽くなって速く走れるようになる飲み物をあげよう。
(ミッション:居眠りしてる警備兵7名を起こし、旅館の主人スマナのところへ戻ろう。)
エデルアンダー警備兵
うわっ! びっくりした。警備隊長様かと思って驚いただろ。
[旅館の主人]スマナ
えらいな。警備隊長が喜ぶだろう。
さぁ、りんご酒だ。グレー様に届けてくれ。
(ミッション:グレーにりんご酒を届けよう。)
プレイヤー
はぁ…はぁ…。このままじゃどうにかなりそうだ。
戻りました!!
グレー
ハハハ。ご苦労だったな。
私よりも君の方がのどが渇いているようだから
りんご酒を分けてあげよう。
プレイヤー
い、いえ。何だか私がそれを飲んだら、
もっと大変なことになる気がするんです。我慢しておきます。
グレー
耐える者に福あり!か。
良い心構えだ。ハハハ。
とにかく話を続けよう。
地上に住む人々は知らない事だが、
この世界には我らが住むこの地上界、
神々の住む神界、
そしてその中間である天上界がある。
恐らく君は天上界で神の命令を受けたのだと思う。
君の身体を流れる神の力は、
きっと何かのきっかけで薄まっていったのだろう。
つまり、君はその力を蘇らせるを方法を考えなければならない。
プレイヤー
どうしてそんなに詳しいんですか?
グレー
見て分からないか?
私はコスモフォリアから追放された身。
これくらいは分かるのだよ。
普通の人の目には普通の人間のように見えるが、
昔は司祭長だった私にとっては
君が神に服従する代わりに力を与えられた事くらいは分かるのだ。
話が長くなってしまったな。
さぁ、急いでエステのところへ行きなさい。
プレイヤー
はい。まだ先は長いみたいですね。
おかげで私が何者なのかが分かりました。ありがとうございます。

プレイヤー
エステ様!! こんにちは!!
私にさせることがあれば、どうかご慈悲を…
[神官]エステ
どなた?
それに、私が何かをさせると思っているのですか?
私はそんな人ではありません。
プレイヤー
ああ、それはよかった…。
[神官]エステ
何のご用ですか?
プレイヤー
グレー様とルカ様に、私の運命について…
[神官]エステ
ああ、そうですか。
私のように苦行の道を歩む方なのですね。
プレイヤー
え? 苦行の道? 私は単なる冒険者ですよ。
[神官]エステ
望むことをできない私の気持ちを理解していただけるでしょう。
それに、わたしの願いも聞いていただけると思うのですが。
プレイヤー
え? 願いですか?
(一体、どんな無理な要求をするつもりだ…)
[神官]エステ
私は、以前から”雪”よいうものを見たいと思っていました。
真っ白で人をわくわくさせるものだそうですが。
まだ私はわくわくしたことがないのです。
ただ、与えられた宿命によって決められた場所にしか行けない私は、
それを見たことがないのです。
力を貸していただけますか?
プレイヤー
ああ、”雪玉”を持ってくればいいんですね?
[神官]エステ
はい、私の願いなのです。よろしくお願いいたします。
プレイヤー
エステ様の願いならば、喜んで行ってきましょう。
(やった!! それくらいなら朝飯前だ。)
〜レビア町〜
プレイヤー
ふぅ…幸い、”レビアゲート”を持っていたからすぐに来られたけど…
この寒さは慣れないな…。
どれどれ。雪を手に入れるには武器と盾を外して
素手にならないと。手が冷たそうだな。
ふぅ〜。手がかじかむな。雪玉獲得完了!!
一つじゃ足りないかもしれないから、たくさん持って行こう。
よし、これくらいあれば満足だろう。
これだけあれば、雪合戦もできそうだな。
〜エデルアンダー〜
[神官]エステ
戻られましたか!
プレイヤー
エステ様、お待ちかねの雪玉ですよ〜。
[神官]エステ
神官をからかっているのですか?
天罰の恐ろしさをご存じないみたいですね。
プレイヤー
…持ってくる間に雪が溶けてしまったみたいですね。
[神官]エステ
…持ってくる間に雪が溶けてしまったみたいですね。
光よ、私に力を。
プレイヤー
あ…あの…もう一回行って…来ますから…
[神官]エステ
失礼一瞬理性を失っていたようです。
からかわれて、少々興奮してしまいました。
神官としてお恥ずかしい限りです。
プレイヤー
は…はぁ…。もう一度行ってきます。
〜レビア町〜
プレイヤー
こんなの、詐欺だ。なんで神官があんな恐ろしい魔法を…
いや、それよりもレビアからエデルアンダーまで
どうやって雪玉を持ってこよう?
リセタ
おい、そこの若者。そんな暗い顔をするな。
この楽しいレビアのお祭りを楽しめよ〜。
プレイヤー
こんにちは。でも、それどころじゃないんです。
リセタ
何か困ってるのか?
こんなに明るい音楽が流れて、楽しいお祭中なのに。
プレイヤー
あの、ある人が”雪”を見たいって言うんです。
リセタ
だったら、”レビアゲート”をあげればいいんじゃないか?
お祭りはみんなで楽しまないとな〜。
プレイヤー
事情があってそれはできないんです。
私が代わりに”雪玉”を持っていくって約束したんですよ。
リセタ
だったら、簡単だ。
溶けることがない伝説の”イセトナ”を手に入れるんだ。
プレイヤー
溶けることがない伝説の? イセトナ?
伝説なら、簡単に手に入らないんじゃないですか?
リセタ
そりゃ、当然…簡単じゃないだろうな。フフフフフ。
プレイヤー
なんだ、他に方法は無いんですか?
リセタ
雪合戦場のいたずら好きな”雪の精霊”に
雪合戦で勝てば”溶けない雪玉”が手に入るんじゃないかな。
プレイヤー
アハハ、そんな方法があったんですね。
ありがとうございます。
〜雪合戦場〜
プレイヤー
ここかな? どうして楽しい遊び場に誰もいないんだろう?
とにかく、”雪の精霊”を探そう。
(ミッション:雪投げスキルで攻撃しよう。)
雪の精霊
そんな!! 負けるなんて〜。
二日も泣きながら練習したのに…。
こんなに無様に負けるなんて。えーい、一から練習しなおしだ!
プレイヤー
あ、あの…。練習はともかく、行く前に”溶けない雪玉”をくれないかな。
雪の精霊
何だって? どうして人間は”雪玉”に溶けてほしくないんだろうな。
雪は溶けるために存在してるのに。
まぁ、君の勝ちだから今回はタダであげるよ。
プレイヤー
はぁ…なんだか今日は疲れるな…。
〜エデルアンダー〜
プレイヤー
あの…戻りました。
[神官]エステ
雪玉は手に入りにくいようですね。
プレイヤー
はぁ…ええ。溶けない雪玉を手に入れるのは…大変でした。
じゃあ、これ…受け取ってください。
[神官]エステ
感動しました…。
プレイヤー
エステ様が喜んでくれれば、私も苦労したかいがあります。
[神官]エステ
本当にありがとうございます。では…。
驚きましたか? 潜在していた力を引き出したのです。
光か闇の力からは分かりませんが、
私にできることはここまでです。
プレイヤー
え? 今の短い時間で?
でも、何も変わっていませんよ。
[神官]エステ
ええ、今はまだそうでしょう。
ですが、きっと少しずつ自分が変わったことを感じるはずです。
旅程も残りわずかのようですね。
ルケシオンのグレルリン様のところへお行きください。
プレイヤー
はい、ありがとうございます。
〜ルケシオン町〜
グレルリン
ああ、暑い。
この猛暑はいつまで続くんだ…。
プレイヤー
こんにちは〜。そんなに暑かったら涼しい町へ行ったらどうです?
グレルリン
鍛冶屋が暑さや寒さで文句を言うと思うか?
火を扱う者が暑さを嫌がるなんて、犬に笑われるぞ!!
ところで、お前は俺に何の用だ?
プレイヤー
エステ様にここへ行くよう言われたんです。
何か頼みごとがあるなら…
グレルリン
エステ? 誰だ?
知らない名前だな。
プレイヤー
え? じゃあ、私に言うことは? させる用事は?
グレルリン
俺がどうしてお前に…
そんなことをしなきゃいけないんだ? 隣にくっ付いてると暑いからどいてくれ。
プレイヤー
え…わざわざ遠くから来た私はどうすれば?
グレルリン
俺は占い師じゃないぞ。
どうすればって、冷たい海にでも飛び込んで水遊びでもしてろ!
プレイヤー
ああ…
どうなってるんだ…
あんなに苦労したのに…なんだか虚しいな…。
とりあえず、ルアスに戻ろう。

???
何をしている? 私の言葉を忘れたのか?
グレルリン
あの、デュカン様。それが…。
ああ、あいつが例の奴ですか?
???
エステが送ったといえばわかるようにと言っただろう。
君の物忘れの激しさには私もサジを投げるしかないようだな。
頼んだぞ。難しい頼みではないから、力を貸してくれ。
グレルリン
ふぅ…なんだか大変だな。
お〜〜〜い!!
プレイヤー
ん? 誰かに呼ばれたような…。
グレルリン様か。
グレルリン
悪かったな。エステ様が誰か思い出したぞ。
お前の力を取り戻すのに協力してやれって言われてたんだ。
プレイヤー
え? 本当ですか? ああ、よかった。
そのままルアスに帰ろうかと思ってたんです。
グレルリン
とんかく、お前に協力してやろうと思うんだが、
必要なものを少し集めてほしい。
プレイヤー
何が必要なんですか?
グレルリン
メタルサファイアが少し必要なんだ。
他の材料はあるんだが、それだけ足りないんだよ。
サファイアのような形だが、価格が安くて普通は地面に捨てるような物だ。
プレイヤー
どうせ捨てるなら、ゴミ箱に捨てた方が良くないですか?
グレルリン
他の者のための配慮とでも言おうか。必要としてる者の役に立つかもしれんからな。
プレイヤー
なるほど。どこに行けば手に入りますか?
グレルリン
ディグバンカーへ行けば箱の形をしたモンスターの中で、”ビッグダスター”っていう
モンスターを倒せば、手に入るはずだ。運が良ければ、地面に落ちているものを
拾えるかもしれんぞ。10個ほど集めてくるんだな。
〜ディグバンカー〜
(ミッション:モンスターを倒したり、アイテムを拾ってメタルサファイア10個を集めよう。)
〜ルケシオン町〜
プレイヤー
戻りました。もう動く力もありません。
グレルリン
ご苦労だったな。お前が苦労したかいがあったと思わせてやろう。
待っていろ。
さぁ、これだ。
プレイヤー
あれ、これは…武器ですね?
グレルリン
商店で売ってるものと比べるんじゃないぞ。
実は、あんまり良くできてたんで売ってしまおうかとも思ったんだが、もったいなくて
保管しておいたんだ。だが、エステ様という方に言われたんだよ。
その武器には力を感じる。必ず必要とする者が現れるってな。
プレイヤー
本当にありがとうございます。
(闇の中で、目覚めた小さな火花よ。)
(まばゆい火花も、爆炎の荒々しい火花も、私の意志によって踊ることを命じる。)
なんだ? この憶えのある力は?
まぁ、とにかく良い武器が手に入って気分がいいな。ハハハ。

???
(遠い昔、神に対抗した人間を罰するため、)
(神々は直接自らの力を込めた武器を与え、ルアス王を助けた。)
(運命に逆らう者たちを罰するために作られた武器は一時、)
(敵に容赦ない神の懲罰を下したが…)
(その武器は今…)
必ず…
そうなるはずだ。

 

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