Hound Dog; MMORPG「アスガルド」のSS置き場という名のプレイログ

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[台詞書き起こし]クロニクル1st チャプター8

2017.01.13 Friday / DATA / - trackbacks(0)

脱字系は元に忠実です。

クロニクル1st チャプター1
クロニクル1st チャプター2
クロニクル1st チャプター3
クロニクル1st チャプター4
クロニクル1st チャプター5
クロニクル1st チャプター6
クロニクル1st チャプター7
クロニクル1st チャプター8


ASGARD CHRONICLE
The Fable of Gods and Heroes Chapter8 APPARITION
〜複雑なルアス町〜
警備兵
止まれ! ここには入れないぞ。
プレイヤー
どうして入れないんですか?
警備兵
誰も入れてはいけないという陛下の命令があった。
プレイヤー
私はカリンに会わなければならないのです。
警備兵
帰れ。
プレイヤー
カリンに会わなきゃ。
どうしよう?
ブラムストーク
[プレイヤー]さん、ちょっとお話があるんですが。
私はブラムストークといいます。
私がお城に入る方法を教えてあげましょうか?
プレイヤー
入る方法があるんですか?
ブラムストーク
ちょっと危険な方法ではありますが、教えてあげますよ。
ただし、一つ条件があります。
プレイヤー
どんな条件ですか?
ブラムストーク
この手紙を図書館の司書に届けてくれるだけでいいんです。
〜闇のルアス町〜
プレイヤー
とりあえず、こっそり入って騎士団長様に説明しなきゃ。
警備兵
そろそろ交代しに行こうか?
警備兵
そうだな、そろそろ交代しよう。
プレイヤー
今だ! 入ろう!
〜ルアス王宮廊下〜
警備兵
お前はすでに包囲されている!
素直に諦めろ!
プレイヤー
こっそり入って来るはずが、大変な事になってるぞ!
どうしよう?
エルディン
警備兵を避けて図書館へ来てください。
警備兵
消えた!
どこかに隠れているはずだ!
こっちにも方法がある!
プレイヤー
あの光は何だろう?
とりあえずそこに隠れよう!
〜図書館〜
プレイヤー
ここはどこかな?
ジェシカ
そこ! お静かに! ここは図書館ですよ!
プレイヤー
す、すみません!
でも、ちょっとここに隠れないといけなくて…。
ジェシカ
隠れようが何をしようが関係ありません。
お静かにしてください。騒ぐのはこの私が許しませんよ。
プレイヤー
あ、そうだ。図書館の司書さんですよね? ある人からあなたへの手紙を預かっているんです
ジェシカ
体が大きく、メガネをした、ブサイクな男からでしょ? あのストーカーいい加減にして!
ああ、本当にストレスが溜まる!
プレイヤー
落ち着いてください。
ジェシカ
今はルネア様の最後の記録を探さなきゃいけないのに! 集中できないじゃない!
警備兵
ここだ! 侵入者を発見したぞ。
プレイヤー
捕まらずに、なるべく長く逃げ続けよう!
警備兵
その階段の下には王宮でも手に負えなかった恐ろしい怪物が棲んでいる!
つまり、お前は包囲されたも同然!
プレイヤー
逃げよう。
警備兵
地下に逃げました。
警備兵
フン、怪物の餌食になるがいい!
追跡する必要もない。
我らはこの入口だけ見張っていればいい。
〜忘れられた階段〜
プレイヤー
あなたは、さっきの?!
エルディン
エルディンと申します。
プレイヤー
ありがとう。おかげで助かりました。
エルディン
実は、私があなたをここに引き入れたです。
ここは元々書庫だったのですが、
今は恐ろしい怪物の巣になってしまいました。
その怪物の小隊は、最強の魔術師ルネア。
昔、私の師匠だった方です。
多くの人がその怪物を退治するために地下へ降りて行きましたが、戻った者は一人もいません。
私はそのルネア様を討伐するつもりです。
プレイヤー
自分の師匠と戦うというのですか?
エルディン
お師匠様はすでに怪物になってしまいました。
もう人間に戻ることはできません。
お師匠様を苦痛から解放するためんは、あなたの力がどうしても必要でした。
だから、あなたをここに導いたのです。
プレイヤー
そうだったのですか。
でも、その怪物は最強の魔術師なんですよね。
私でお役に立てますか?
エルディン
お師匠様は自分が怪物になってしまうことを予見していました。
自分が怪物になった時にルアスが受ける大きな被害まで想定して、
未来の自分と戦う準備をしておいたのです。
プレイヤー
自分が怪物になると知っていたんですか?
エルディン
お師匠様は怪物になる直前、自分を封印できる8個の封印を地下の書庫に隠しました。
怪物となったルネア様はその封印を見つけ出して壊そうとしています。
プレイヤー
それを先に見つければいいんですね?
でも、ルネアにも探せなかった物をどうやって探すんですか?
エルディン
あなたの剣、デスティニーソードがあれば可能です。
時間がありません。地下へ行きましょう。
〜王室地下廊下〜
プレイヤー
ここはモンスターが多すぎます。
エルディン
私にお任せください。
プレイヤー
うわぁ、すごいですね!
エルディン
ルネアが我々に気付きましたよ。
時間がありません。説明は後にしてここを突破しましょう!
〜忘れられた蔵書庫〜
エルディン
彼らはあなたを傷つけられません。
剣の力があなたを守ってくれるでしょう。
ここで封印が込められた8冊の本を手に入れるのです。
あなたの目には見えるでしょう。
〜時の部屋〜
エルディン
全ての封印を見つけましたね。
この封印をあなたの剣に刻印します。
ルネアが近くまで来ていますよ。
ですが、他の次元にいるので、触れる事はないでしょう。
このアイテムを使えば、別の次元へ移動できます。
別の次元で部屋の隅にある4個の時計を壊してください。
時空間に隙間を作り、別の次元を攻撃できるチャンスを作れます。
〜歪んだ時の部屋〜
(ルネアと戦闘)
〜時の部屋〜
エルディン
大丈夫ですか? あなたが危険そうで、私があなたをこちらの次元へ導きました。
ルネアを倒すには、4個の時計を破壊して封印の切れ端を結合しなければなりません。
〜歪んだ時の部屋〜
大魔術師ルネア
魔法とはいつも素敵とは限りません。
強い力を追い求めるためには危険を甘受する必要がある。
魔法とはいつも素敵とは限りません。
魔法と通じて得た力は自分が意図しない結果をもたらすことがある。
(ルネア討伐)
〜図書館〜
警備兵
生きているぞ!
カリン
何だ? [プレイヤー]じゃないか。そんなところで何をしているの?
プレイヤー
カリンのせいでこんなことになったんじゃないか!
警備兵
カリン、知り合い?
カリン
よく見てください。[プレイヤー]ですよ。
警備兵
お前、どうやって生還したんだ? 地下には怪物がいるはずなのに。
プレイヤー
やっと自分の進むべき道が分かりました。
後で話します。疲れてるので。
それから、地下で本を1冊拾ったんですけど。
ジェシカ
その本は!! 大賢者ルネア様が持っていたという宝物!
プレイヤー
私には必要ないので、ここに置いて行きますね。
誤解も解けたし、そろそろ休んでもいいですか?
〜時の部屋〜
デュカン
[プレイヤー]
ついに分かったのか。

 

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